ハーモニーとは

美波多文化共生ネットワーク「ハーモニー」

~日本語ボランティアの会~


ハーモニーとは

地域日本語スタートアッププログラムの実践活動のために美波町に立ち上がった日本語ボランティアのグループです。

美波町に日本語教室を開設し、多文化共生のネットワークを広げる活動をしています。



ハーモニーの歴史

「文化庁・地域日本語教育スタートアッププログラム事業」のもとで、平成28年9月より日本語教室の開設準備をスタートし、平成29年1月に日本語ボランティアの会「ハーモニー」が立ち上がりました。

在住外国人の実態調査や日本語教室開設に向けてボランティア養成講座をするともに、多文化共生を目指すイベントを開催してきました。

平成29年春、試行的に美波町木岐地区で日本語教室を開始。秋には日和佐地区でも日本語教室を開始しました。

平成31年3月でスタートアップ事業は終了しましたが、ハーモニーは独立して活動を継続しています。

子ども達の異文化交流を広げる場として、令和元年7月にはハーモニーこどもクラブを立ち上げました。在住外国人もスタッフとして参加し、地域の多文化共生を担って活動しています。


さらに詳しいハーモニーの歴史についてはこちらにてご覧いただけます。

文化庁・地域日本語教育スタートアッププログラム事業報告書

美波町に生まれた6つのストーリー


ハーモニーの活動は次のような理念で取り組んでいます。


目的

① 日本語教室やおしゃべりカフェの運営

② 多文化共生のまちづくりをめざすイベントの開催

③ハーモニーガーデンを地域の人々の憩いの場にする

短期滞在も長期滞在も、老いも若きも、男も女も、日本人も外国人も、みんながつながり、楽しく暮らせる多文化共生の町をめざして活動中

環境

・美波町役場(行政)、徳島大学との密な連携

・日和佐公民館との協力

・日本語教室やおしゃべりカフェを核にして、

 多文化共生の輪を地域から世界へ

目標

(メンバーとして)

・志をもって、楽しく活動

・地球的に考え、地道に地域から行動

Think globally, Act locally (GLOCALLY)

・日本語教室やおしゃべりカフェを核にして、

 多文化共生の輪を地域から世界へ

(ハーモニーとして)

・人とつながる出会いの場を提供

・ニーズに合った日本語学習の場を提供

・楽しい時間の共有


2020年ハーモニー年間活動計画

子どもクラブ オープン

在住外国人のための防災ワークショップ

ひわさにこにこ人権フェスティバルで異文化交流ブースを出展

日和佐の魅力発見町歩き