ハーモニーガーデン
ハーモニー事務所がある「みなみらいスクエア」には、美波町医療保健センターがあり、町の人々が集まってくる場所になっています。その一角にあるハーモニーガーデンに季節の花が生き生きと咲いているのを、見て楽しんでもらえたらうれしいです。
ハーモニーガーデンができるまで
新しい事務所が決まったのは、平成30年3月でした。
場所は、みなみらいスクエアの敷地内にある旧日和佐高等学校のどうそう(同窓とも涛聲とも書かれる)会館の中にある、前にコールセンターだった部屋。
あまりに殺風景で、せめてコンクリの床にカーペットをしいてほしい、水道が使えるようにしてほしいと町にお願いしました。
なんとか予算が通り、リフォームを終え、事務所がオープンしたのは7月でした。
そうだ!花壇を作ろう!
建物の前のぼうぼうの草むらを見て、思いつきました。
事務所ができても、こんな古い建物の中に事務所があるなんて誰も気づかない。
でも、草むらだったところが、きれいな花壇に変われば、
あれっと、きっと気づいてもらえる。
事務所のリフォームができるまでに、花壇をつくればいいんだ!
そう考え、ハーモニーのメンバーに提案。
賛同を得て、草むらを掘り起こし始めたのが3月末。
更地にし、土を入れ、ブロックで囲い、
4月には、春の苗を植え込み、花壇の体裁が整いました。
名付けて、「ハーモニーガーデン」
5月には、石碑の前の草むらも花壇に改良。
7月に事務所が入る頃には、事務所前には季節の花が咲くガーデンがありました。
ハーモニーガーデンの今
このページでは、ハーモニーガーデンに咲く季節の草花を紹介したいと思っています。
できて1年後の令和元年の5月のガーデンです。
ガーデンができてから、2年を経過した今(令和2年5月)、
花壇では、バラの花が美しく咲いています。
花壇のまん中に敷石を置き、道を作りました。
バラのためにアーチもつけました。
ガザニア、バーベナ、ナデシコ、ノースボール、ブルーサルビア・・・
春から夏にかけて咲く花々は、皆元気いっぱいです。
12本あるバラの花は、次々につぼみをつけて、花を咲かせています。
7本あるアジサイはできたばかりのつぼみを膨らませて、着実に準備中。
ミニひまわりや朝顔は、まだ本葉が2,3枚ですが、
夏にはそれぞれにそれぞれの花を咲かせてくれることでしょう。
毎朝水やりをし、植物の様子を観察します。
植物が頑張っているので、私も頑張ろうと励まされます。(R2.5月)
令和4年6月17日
業者さんに頼んで花壇の小道をリフォームしました。これで、小道に凸凹がなくなり、安全に歩けるし、草も生えてきません。ついでにバラのアーチの足下にもコンクリートを入れて固めてもらいました。暴風雨がきても安心です。
令和5年5月20日
昨年度設置したバラ用のフェンスに、今バラが満開。ガーデンが一年で1番華やぐ時期を迎えています。冬の枝の剪定は正解だったようです。よかった!
写真は表と裏、両側から撮っています。
小さいけど、素敵なガーデンをめざしています。見に来てくれた人がほっと心が和む場になればと思っています。皮肉なことに、コロナ禍でハーモニーガーデンはグレードアップ中!
ハーモニーガーデンの花の紹介 2025
トップページの「今週のハーモニーガーデン」で紹介した花をこちらに残していくことにしました。
1/26
キンギョソウ
金魚の形をしたふっくらとした花の形がかわいいです。冬の寒い時期に苗を植えたので、寒さに負けないかと心配しましたが、よく耐えて花を咲かせ続けています。ただ、1本は強風で茎をぽっきり折られてしまいました。花のかたまりを切ったら、下から次の花が咲くのですが、まだまだ寒いのでしばらくこのままにと考えています。
9/12
黄花コスモス
雑草のように強い花です。毎年、地面のあちこちに落ち生えがあり、それを花壇に移植しています。コスモスですが、ピンクや白のコスモスより、明らかまだ暑い早い時期から咲き始めます。オレンジが青空によく似合います。
9/1
アンゲロニア
夏に強く、小さな花を穂状に咲かせ、秋が深まる頃までずっと楽しむことができる花です。紫、白、ピンクの花が涼しげです。別名エンジェルラベンダーとも呼ばれるそうで、確かにラベンダーにも似ています。切り戻しをして、緑の葉っぱだけにすると、また茎を伸ばし花を咲かせます。そろそろすっきりさせてやろうかな。
8/9
カリブラコア
なかなか名前が覚えられないのですが、ペチュニアの仲間です。7月からずっと咲き続けています。かわいらしいので、ガーデンテーブルの上の乗せて、特待生待遇(笑)。雨に弱いのですが、ここのところ雨は降らないし、日光は好きだし、元気です!
8/4
ミニひまわり
昨年度は、種から育ててみましたが、期待した結果を出せず、今年は手抜きで?苗を買ってきました。数は少なく4本だけですが、みな手もかからず成長して、それぞれに花を咲かせ始めました。さすが夏の花、この猛暑、激暑もなんのその。
4/21
小手毬(コデマリ)
春の花まっ盛りの今は、花壇にはたくさんの花がそれぞれに咲き誇っていて、どの花を選ぶか迷いましたが、まだ一度も取り上げたことのない小手毬にします。真っ白な派手さのない木に咲く花ですが、とてもかわいらしい花。野原をハーモニーガーデンに変えた平成30年にメンバーの一人に苗木をいただきました、痩せ地にもかかわらずぐんぐん育ち、毎年きちんと花を咲かせ、6年目の今は当初の3~4倍の背丈になっています。
3/26
ネモフィラ
しばらく花のアップをしていないうちに、ハーモニーガーデンはすっかり春の様相です。今年初めて植えたネモフィラ、苗がよかったらしく、5株ともラベンダーの根元で大きくすくすく育っています。落ち生えで来年も出てくれるとうれしいのだけれど。(でも、スノーボールみたいにたくましくはなさそう・・・)種取りしてみようかと。
1/12
寒菊
暖冬とはいえ、さすがに寒くなってきました。この時期に元気に咲いているのが寒菊です。菊は、挿し木で簡単に増やせるので、育った苗をもらってくれた人から「うちも咲いているよ」という声がいくつも届いています。ハーモニーガーデンの寒菊は、今年は、遅めに刈り込みましたが、やっぱり背丈が伸びすぎてふらふらしています。もっと背丈を低くして見栄えをよくしてやりたいのですが、いつ刈り込んだらいいのか、難しいですね。
12/25
葉牡丹
葉牡丹を植えるときに、考えた末花壇の一番後列にしました。春になると中から茎がにょきっと出て、黄色の菜の花を咲かせ、とても背丈が高くなるからです。支援学校から安く購入した10本の苗の生長を張るまで楽しみに見ていこうと思います。写真は、玄関前においた鉢植えです。正月らしいかなと思って。
10/26
アメジストセージ
育てやすくて、とても成長が早い花です。3年目?にして茎は茎は木のようになってきました。剪定をして、小さくしてやらないと大きくなりすぎています。紫の花は、集まるときれいで、花壇に秋らしさを運んでくれます。
10/1
黄花コスモス
黄花コスモスという名前ですが、ハーモニーの花壇に咲いているのはオレンジ色です。町役場の西側には、黄色のコスモスが並んで咲いています。赤いのも見たことがあります。とにかく強い花で、田舎では、野原や畑で自然生えで群生してるのをよく見かけます。コスモスは、広い場所にいっぱい咲くと秋らしいすてきな風景を作り出しますね。
9/7
ミニひまわり
今年は、ひまわりを種から育てました。苗はたくさんできたものの思ったよりひ弱で、猛暑にも対応できず、なんとか咲かせた花もお盆前に終わってしまいました。その後、寂しくなった花壇に遅咲きのひまわりの苗を買ってきて植え、8月末頃から咲き始めたのがこれです。2株ですが、しっかり根付き、次々に花を咲かせています。
8/3
アゲラタム
またの名前をカッコウアザミトいうのだそうです。花は、アザミに似ていて、葉っぱが鳥のカッコウに似ているのだとか。カッコウがどんな鳥か思い浮かばないので、なんともいえませんが、花は確かにアザミです!暑さに強いので、この夏元気に咲着続けてくれると思います。寒さには弱いそうですが。
5/21
ルピナス
友達から譲ってもらったルピナスの苗3本の内2本が大きく成長し、花をつけました。コロナ前に旅行したニュージーランドで見たルピナスの花が果てしなく咲く野原に感動したことを思い出します。しかし、ルピナスは外来種で強すぎるので、個人のガーデンには敬遠して植えないのだそうです。ハーモニーガーデンでは歓迎するので、根付いて、来年も花を見せてほしいと思います。
4/21
都忘れ
近所の方のお庭に群生している都忘れの苗を昨年分けていただきました。冬越しの時に、姿が消えたので、全滅かと心配しましたが、春先になって緑の葉っぱが伸び始め、今や満開。意外なことに、一番多かったはずの青紫が1株しかなく、ピンクも2株だけでしたが、白は元気いっぱい広がっています。今年花壇を席巻中のノースボールと白対白で競合中です。根付いてくれたら、これから毎年咲いてくれるかなと期待しています。
3/18
ムスカリ
春の花がどんどん咲き始めています。
青紫のブドウみたいな花が咲くムスカリ。花壇の縁取りに植えてから、もう4,5年になります。葉っぱが長く垂れるようになってきているので、今年は、堀りあげて、冬前に植え直した方がいいかもしれません。すぐ後ろには、昨秋に植えたネモフィラが元気に小さな花をいっぱいつけ始めました。
3/5
雲南桜草
12月に友達から小さな苗をもらったのですが、ちっとも大きくならないので、寒い冬は伸びないタイプかなと思っていたら、2月になって小さいままつぼみをつけ、可憐な花を咲かせてびっくり。中国の南西部野斜面で自生する山野草だそうです。小さくて可愛い花です。5株もらって今みんな咲いています。
12/22
寒菊
春先から新芽を出し、夏には葉っぱを生い茂らせて、半分にカットされ、秋は粘って、冬になって花を咲かせる。去年と同じ流れで今年も花を咲かせています。冬は花壇の花が寂しくなるので、寒菊の頑張りが目立ちます。来年は、カットの時期を遅くして、間延びしないように育ててたいです。
12/1
ガザニア
ハーモニーガーデンができて5年目、最初に植えた花の一つなのに、まだこのコーナーに登場していないことに気づきました。地道に根を張り、1年を通してぽつらぽつらと花を咲かせている宿根草です。今年は、他の種類のガザニアも植えてみました。株は小さいですが、お天気のよい日には、元気に咲いて、花壇を明るくしてくれます。従来からの黄色のガザニアは、しっかり居場所を確保し、マイペースで花を咲かせ続けています。
11/24
ハイビスカス
冬に枝を刈り込みすぎて、新しい枝が出てくるのが遅くなり、夏に咲くはずの花が10月になってやっと咲き始めました。3本のうち1本が冬越しできなくて、今は赤とピンクの花が咲いています。つぼみがたくさんついているので、冬の寒さが来る前にみんな咲いてほしいです。
11/2
ユリオプスデージー
植えたときは、緑の茎の苗なのですが、実は常緑の低木で、花が似ているノースボールやデージーとは、種類が違います。晩秋から春まで黄色の花を長期間咲かせます。冬は花壇の花が寂しくなるので、明るい黄色の花は頼もしいです。20cm程の苗で植え込みましたが、3年たって大株に育ち、1m近くあります。
10/19
ガーベラ
今年は、台風の強い潮風にやられて、ペンタスとクフェア以外の花がほぼ枯れてしまったのですが、息を吹き返して花を咲かせたのがガーベラです。最初に黄色の花が咲き、今は赤い花が咲いています。本来なら、11月まで次々につぼみをつけていくつも花を咲かせてくれるのですが、今年は、一つ二つと咲いてくれるのがうれしいです。
8/28
ペチュニア
初夏から秋まで次々に花を咲かせてくれる可愛い花です。色も種類も多く、どんどん成長する丈夫な花(ただし風雨に弱い!)なので、人気があります。今、花屋さんの店頭には、よりどりみどりのペチュニアが並んでいますね。花がらをまめに摘んでやると、次々に花が咲きます。素敵な寄せ植えをよく見かける花です。
8/11
アスター
色とりどりの苗をラベルで確かめて8本買って植えたのが、それぞれに大きくなって花を咲かせ始めました。可愛い花ですが、苗からなので群生した花の美しさは望めません。宿根アスターもあるようですが、こちらは多分1年草の方だと思います。今つぼみがいっぱいです。最初に咲いた花を切り花にしてみました。事務所のテーブルには、いつでもガーデンの花が飾られています。
7/31
ジニア
ジニアというより、百日草と呼ぶ方が通りがいいかもしれません。真夏の暑さにも負けずしっかり咲いてくれて、カラフルで強いです。手入れも簡単、夏の花壇の強い味方といえるかもしれません。今年も一列前の花壇に背が低い種類のを植えました。花がらをこまめいとってやると、秋まで次々に花が咲きます。
7/20
ギボウシ
1昨年友達からもらった3株のギボウシ。冬には姿を消すけれど、春には定位置にカムバックしてきます。長い茎の先に薄紫の花を咲かせます。これが今年最後の花で、後の2株の花は終わりました。ギボウシは、花よりも葉っぱを見せる植物でもあります。夏の間中生き生きと緑の葉を茂らせてくれま
7/3
ミニヒマワリ
ひまわりは、夏を代表する花です。見ていると明るく元気な気分になります。群生しているひまわり畑はとてもきれいで、今まさにシーズン到来です。ハーモニーガーデンでも8本のひまわりが満開です。今年は、ミニヒマワリで背丈は1m以下ですが、1本にたくさんの花をつけています。
6/16
ミスターリンカーン
大輪の赤いバラです。バラのアーチの赤いつるバラの近くに植えたため、赤と赤で目立たなくなってしまいました。が、今年もしっかりきれいな花を咲かせてくれました。においもよく、強くて華やかです。アメリカ大統領にちなんだ名前と聞いています。
5/9
バビアナ
昨年、保健師さんから大量に小さい球根をいただきました。鉢3つとプランター分けて分けて植えてもまだ足りないほどの量で、最後はプランターに間隔を無視して放り込んだものです。それがこの冬しっかり芽を出し、春になって思い思いに花を咲かせ始めました。色は、思ってもいなかった赤紫、なかなか高貴な感じの色です。花壇に植え替えた苗もそれぞれの場所でしっかり花を咲かせました。来年も期待できそうです。
4/20
アジュガ
今年もアジュガが咲き始めました。強い花で、放っておいても時期が来たら、紫色のかわいい花を咲かせてくれます。地に這うように生えるので、グランドカバーになります。増えすぎに注意!
4/20
ツルニチニチソウ
可憐な青い花をつけるのですが、実は、「植えてはいけない植物」とされています。理由は、ものすごい繁殖力で手に負えないほど広がるからです。花がかわいいから畑で勝手に増えているのを移植したのですが、簡単に根付きました。これから増えすぎないように時々根っこから引き抜くなど監視しながら笑、かわいい花を愛でたいと考えています。
3/14
スノーボール
強くて、がまん強い、しかも可愛い花です。春の花壇でよく見られる花ですが、同時に秋から冬のきびしい時期にも、花壇で咲き続ける頼りになる花でもあります。今も元気いっぱい咲いていますが、後1ヶ月もすれば、背丈も幅も何倍にもなって、カラフルな春の花々をエスコートしてくれます。
1/6
ガーデンシクラメン
冬は花壇の花が寂しくなりますが、
ハーモニーガーデンの春の花の苗は、寒さをこらえながら、
葉っぱを増やしたり、花を咲かせたりしています。
今年もクリスマスには、シクラメンの鉢花が美しく店頭を飾りましたが、
ガーデンには、ガーデンシクラメンという小花タイプの外用の
寒さに強い品種を植えました。
クリスマスにもお正月にも、厳しい寒さの中、咲き続けています。
可愛い花です。
10/12
黄花コスモス
コスモスの季節になりました。
ガーデンには、ピンクのコスモスも咲いていますが、
今年は、黄花コスモスがとてもきれいです。
しかも、落ち生え。
花壇の脇の石ころだらけの地面からたくましく芽を出して伸び始め、
邪魔になるのは抜いたのだけれど、
邪魔にならないのは残して、ついでに水やりはしていたら、
立派に花を咲かせ始め、今や満開。
たくましく生き抜く強さに感服。
しかも、美しい。
9/2
ペンタス
夏に強い花です。
1週間の長雨にも耐え、元気に花を咲かせています。
桃色、紅色、白色、赤紫色と多彩で、
星のような小花を30~40ほども集めて丸く咲いて、大輪の花のように見えます。
まだまだ花は咲き続けるので楽しみです。
8/30
ケイトウ(鶏頭)
昔から畑でよく見かける花です。
1番ポピュラーなのは、炎のような赤い鮮やかな花色の、
鳥のトサカに似た形が名前そのままの鶏頭ですが、
ハーモニーのケイトウはウモウケイトウ系に分類されるようです。
花は、トサカ形でなく、円錐形をしています。
強い花で、夏の暑さにも今夏の長雨にも負けていません。
8/17
スパティフィラム
今日は、外は大雨。
そこで、事務所内で咲いている花をアップすることにします。
館内では、観葉植物があちこち10以上育っています。
その中から、スパティフィラムの白い花。
と言っても、すでに2.3週間咲き続けていて、弱り始め
そろそろカットする頃合いなのですが、最後に記念撮影笑。
昨年株分けを行い、5つの株に分け、ここには、大中小の3鉢があるのですが、
1番大きい鉢のが7月に花を咲かせました。
株分けしすぎて花が咲かなくなったかと心配していたのですが、
杞憂に終わってよかったです。
8/9
トレニア
前の花壇の2列目に並んで咲いています。
青、白、紫、ピンク、色とりどりに小さな花をいっぱい咲かせています。
花期は4月から11月と長く、そろそろ半分くらいに切り戻して、
次の花が咲くのを待つ準備をした方がいいかも。
花の形がツバメの子がえさをもらうのに口を開けたみたいで、可愛いです。
7/23
夏の花と言えば、サルビア。
サルビアの種類は多いですが、1番典型的な赤のサルビアです。
ちなみに、ガーデンには、ブルーサルビアも植わっています。
暑さに強い花ですが、昨年はあまり大きくできませんでした。
今年は、花がら摘みと切り戻しをうまくやって、
大きな株にしたいと思っています。
6/18
チボリ(アジサイ)
昨年娘から母の日のプレゼントにもらったアジサイです。
去年は、花が5つで、色は濃い青でした。
鉢を大きくして植え替えたら、花が12に増えて、
花の色が赤紫になりました。
アジサイは、土の酸性度で花の色が変わると聞いていましたが、
なるほどこういうことね。
5/31
ペンタス
星形の小さな花が30~40集まって咲きます。
春から秋まで長期間咲くというので、昨年も植えましたが、
肥料が足りなかったか?水のやり過ぎか?あまり長持ちしませんでした。
今年は、株が大きくなるまで、長く花を咲かせるために、
よく観察して、まめに花がらつみをしたいです。
5/28
ルドベキア
1・2年草のつもりで買いましたが、多年草だったらどうしましょう。
多年草のルドベキアは、オオハンゴンソウと呼ばれ、
特定外来生物に指定されて駆除の対象なのだそう。
お店で売っていたのだから、大丈夫とは思いますが、
写真で見る限り見分けがつきません。
ひまわりみたいに明るく彩ってくれるかなと期待して植えました。
大きくなりそうな予感がします。
5/19
バラのアーチ
花の名前ではありませんが、今が最盛期、
ハーモニーガーデンのアーチのバラは、ほぼ満開です。
残念なことに、ここのところお天気がずっと雨続き。
青空に映えるバラの花を見たいです。
雨に濡れるバラの花もきれいですが。
5/8
クリサンセマム ムルチコーレ
最近はただムルチコーレと呼ばれることも多いそうです。
春に明るい黄色の花を咲かせます。
3月に苗を植えてから、次々に花を咲かせながら、株を大きくしてきました。
一重でカップ咲きのかわいらしい花です。
ノースボールの黄色バージョンのようでもありますが、
ノースボールほどの繁殖力はなさそうです。
5/5
スカビオサ
花屋の店頭で見つけたとき、かわいいなと思いました。
デージーみたいだけど、薄紫でつぼみがいっぱいついていて・・・
2月に植えてからもう3ヶ月。
花を絶えることなく、急ぐことなく、咲かせ続けています。
名前を覚えても、すぐ忘れるのはなぜ???
5/2
ラベンダー
バラの花の根元に紫色のラベンダーがあれば素敵だなあ思って植えました。
4本がしっかり根付きました。
冬越しをする前に、短く刈り込むのですが、
刈り込まなかったらどうなるのかなと思って、この冬前に、
2本は刈り込み、2本は触らず冬越しをさせた結果が今です。
刈り込まなかった2本は満開の花を咲かせていますが、
育ちすぎて、ちょっと花壇的には迷惑な感じです。
ということで、花が終わったら、適度な枝切りで小さくするつもりです。
4/30
芍薬(しゃくやく)
ハーモニーガーデンができた平成30年に
ガザニアの、真ん中にちょっと背の高い花を植えようということで、
芍薬2本と菊を数本、小さな苗を植え込みました。
菊は、秋には1回目の花を咲かせ、順調に根付きましたが、
芍薬は、元年も2年も葉を広げるだけで花はつぼみもできませんでした。
1本は越冬ができず、今年の春は出てきませんでしたが、
もう1本は、ほら、やっとピンクの花を開きました。
苦節3年、満を持しての登場です。
これから毎年花を咲かせながら、大きな株に育っていってほしいです。
4/18
ビオラ
春の定番の花です。
三色すみれとも呼ばれますが、5cm未満がビオラで、
大きいのがパンジーなんだそうですね。
個人的には、ビオラの方が可憐な感じで好きです。
特に白のビオラは、キューピットの伝説があるのだとか。
4/8
金魚草
キンギョソウにもいろんなタイプがあるようで、
今、花壇では背の高い金魚草が終盤で、
背の低い金魚草はもうすぐ満開です。
思った以上に広がり、色ととりどり、花数も多く
春爛漫の気分にさせてくれます。
4/3
デージー
地味な花ですが、強い花です。
赤い花を次々に咲かせています。
春の花壇を彩る花の一つです。
デージーにもいろいろな種類がありますが、
このタイプを1番よく見かける気がします。
3/30
ポピー
1月の例会で植えたポピーの苗が大きくなり、
花を次々に咲かせ始めました。
茎が細いので、風に弱く、すぐ倒れてしまうのですが、
いつも風にゆらゆら揺れています。
開花の時期は短いのですが、
つぼみがいっぱいできています。
白、黄色、橙の春らしい明るい色を楽しみたいと思います。
3/28
チューリップ
今年もチューリップの季節が来ました。
20日に1つ目が咲いてから、次々に開花しています。
春本番を感じさせてくれる花です。
堀りあげて乾燥してあった球根を秋に植えたものですが、
3年目の今年は、そのまま地植えで残してみようかなと。
小学1年生を連想させるかわいい花。
3/8
ムスカリ
2年前に花壇を作った時に、ブロックに沿って小さい球根をたくさん植えこみました。
紫色の粒粒のかわいい花です。
2度目の冬越しを無事終えて、早春の風に吹かれています。
これから毎年早春の定番の花になってくれることでしょう。
2/24
アリッサム
地面を這うようにして、広がっていきます。
昨年末寒い時期に植えたので、なかなか大きくなりませんでしたが、
ここに来て、空気に春を感じたのか広がり始めています。
小さな花をいっぱい咲かせる派手さはないけど、
可憐な花です。
2/11
ボンザ マーガレット
コーナンの店先でかわいい苗を見つけたのは、昨年の暮れ。
寒い冬でもしっかり株を大きくし、次々に花を咲かせています。
不思議なのは、同じ株な野に、濃いピンクと薄いピンクが咲くこと。
でも、そのグラデーションがまたいいのです。
1/14
ユリオプス デージー
花屋の店先で咲いている様子が明るく丈夫そうだったので、
迷わず購入しました。
黄色は春の色、
今年の寒さは例年より厳しいですが、
冬を耐えて、春には大きく枝を張り、
花をいっぱいつけて欲しいです。
12/21
寒菊
冬は苦手な花が多い中、寒菊は違います。
春から待ち続けて、やっと開花の時期を迎えました。
生命力があり、挿し木で簡単に増やせます。
写真の赤紫の菊は、挿し木して2年目。
ずっと前jから毎年ここで咲いていたように見えますが。
10/29
コスモス
種から育てたコスモスです。
4月に種まきをすると大きくなりすぎ、秋までもたないので、
今年は8月になってから種まきをしてみました。
50cmくらいのミニコスモスを期待していたのですが、
急いで大きくなって急いで花を咲かせて背丈も普通です。
花が小さめなのは慌てたせいかしら?
小生えから10cmで秋に花を咲かせる朝顔もあり、
植物の生命力には感嘆させられます。
9/23
アンゲロニア
夏の終わりから冬前まで長く咲きそうな花を探しました。
一株59円でこの苗を見つけたとき、えっと驚きました。
実は、違う店で259円で売っていたので。
でも、確かに、枝数が少なく、華奢な感じではあります。
うまく育てれば、儲けものと 大人買いで18株。
台風で一株枯れましたが、
他は皆、ほぼ順調に育ち、台風で枝を折られながらも、
踏ん張って、白、ピンク、紫の花を咲かせています。
まだまだ大きくなりそうです。
9/6
ポーチュラカ
スベリヒユの仲間で、多肉質の葉っぱと茎を持っています。
注意しないと、すぐにポキッと折れます。
地面に這うように匍匐前進で(笑)伸びて広がっていきます。
実は、弱っていたためか1株29円!で安売りしていたのを購入しました。
たっぷりの水と少しの肥料で、今は元気いっぱいです。
暑さや乾燥に強いので、10月までカラフルな花を次々に咲かせてくれることでしょう。
下のピンクもポーチュラカ。ちなみに、こっちは150円でした。
8/30
メランポジウム
昨年、何株か育て、花が咲いて散りました。
枯れた株を除き、今年は、日々草の苗を植えたのですが、
その周辺に小さな苗が出てきたと思ったら、みるみる大きくなりました。
葉っぱでメランポジウムと分かったので、そのまま静観。
花が咲き始め、日々草が場所取り合戦に敗れて枯れ始め、
今や花壇の一角を占めて黄色のかわいい花で満開になっています。
来年も出てくるのなら、場所を空けて待とうかな。
子孫を残す使命感に感心しています。
君たちは、強い!
8/12
ペチュニア
かわいい花です。
華奢な茎が支えきれないくらい 花をどんどん咲かせています。
紫、赤、白、ピンク、赤紫等、色とりどりで、
縁取りや線が入って2色仕様のものもあります。
地植えにした中で、大きくならずに枯れたものもあり、
雨に打たれ弱い気がします。
今のところ鉢植えのものが一番大きく育っています。
8/4
ハイビスカス
ガーデンには、赤とピンクと黄色の3種類のハイビスカスが植えられています。
一番オーソドックスな赤色がまだ咲いていません。
この冬、実験をしました。
赤と黄色は、枝の剪定を行い、背丈を20cmほどにして、葉っぱなしで冬越し。
ピンクは、剪定せずそのまま冬越し。
ピンクは冬の間もつぼみをつけ、小さな花を咲かせたり、
つぼみのまま枯れたりしながら、なんとか冬越しに成功。
暖地では冬越しが可能なことを証明しました。
剪定した2本は、春になって新しい枝をどんどん伸ばし、
元の大きさまで戻して、花を咲かせ始めました。
木にとってどちらが幸せなのか、迷うところです。
8/2
朝顔
夏の定番、朝顔。
バラのアーチが淋しいので、
夏場は,朝顔のつるを這わせることに。
色とりどりの朝顔は、ぐんぐん伸びて、
期待通りに朝顔のアーチを作ってくれました。
朝顔のフェンスも手作り感満載。
7/22
マリーゴールド
あいみょんの歌で突然?有名になった花です。
「4分間のマリーゴールド」というドラマもありましたね。
どこでも落ち生えで増える印象があります。
開花期が長く、強くて育てやすい花です。
山吹色、オレンジ色、黄色等暖色系の色が咲きます。
(個人的には、においが余り好きでないです。)
LINK
7/12
日日草
かわいい花です。
暑さに強いので、秋まで咲いてくれます。
様々な色があって、花壇が華やかになります。
7/6
ダリア
2年前に苗で5株購入し、美しく花を咲かせたものの掘り上げて冬越し、春に植えた球根から去年は3株咲きました。
今年は、掘り上げずに土の中で冬越しを試みたところ、行方不明になり、1株だけ5月に苗を発見。
花が咲いたのがこれです。
しっかり根付いて株を増やして欲しい期待の星。
7/2
ミニひまわり
百均で買ってきた種をまいて、
育てたミニひまわりが花を咲かせ始めました。
ひまわりは、「向日葵」とも書き、太陽が似合う花です。
ミニなので、迫力はありませんが、
明るく元気な空気を醸し出しています。
6/26
サザンクロス
星形のピンクの小さな花を咲かせています。
名前に似合っている花です。
苗で買って、鉢植えにしてから3年目。
木の枝っぽい茎が増えてきました。
これから夏にかけてたくさん花を咲かせる手間のかからない強い花です。
6/16
アジサイ
6月は紫陽花の季節。
梅雨の雨はうっとしいものですが、
紫陽花は雨の中生き生きと美しい花を咲かせています。
最近は,多様な紫陽花が見られるようになり、
ガーデンの紫陽花も気に入った枝を挿し木して育てた
変わり紫陽花ばかり。
今日は、その中から4株の紹介をします。
6/15
「ギボウシ」
先日3株いただいたギボウシの花が咲き始めました。
うす紫色の花です。
ギボウシは、どちらかと言えば葉っぱを観賞する植物ですが、
花もしっかり見せてくれますね、
6/10
バラ「リンカーン」
真っ赤な大輪のバラです。
5月に咲き始め、いったん花が終わったかに見えましたが、
新しいシュート(茎枝)を出し、6月にまた咲き始めました。
6/4
ニゲラ
ニゲラの花はほぼ終わったのですが、
まんまるこい実が面白いので紹介させていただきます。
思ったより背丈も伸び、
子孫を残すためにいっぱいタネを作っているのでしょう。
花にも実にも柔らかいとげみたいなのが出て
不思議な雰囲気の花です。
6/3
ブルーサルビア
もう少し早く紹介すれば良かったのですが、
宿根草のサルビアが無事冬越しをして、
5月に満開を迎えました。
サルビアと言えば、赤のイメージですが、
ブルーサルビアは涼しげでいいですね。
6/1
バラ「センチメンタル」
ハーモニーガーデンには、赤とピンクのバラが多いのですが、
これは変わり種。
白地に赤の斑入りです。
まだ50cmほどで背が低く、
もっと大きくなって花をたくさん咲かせてほしいです。
これは、2輪目。
5/30
クフェア
紫色の小花がたくさん咲くかわいい花です。びっくりさせられるのは、その繁殖力。どんどんタネを飛ばし、落ち生えで仲間を増やそうとします。最初は,うれしくて植えていましたが、多すぎて植える場所がなくなりました。小苗が欲しい方には差し上げます。上手に刈り込んでいけば、かわいい垣根ができそうです。
5/28
バラ「ピエール ドウ ロンサール」
バラのアーチに這わせようと思って、この春大株で3本購入しました。さっそく咲いた花が思ったより大輪でびっくりしています。つるバラだからもっと小さめの花が群れて咲くのかと思っていました。写真では分からないものですね。でも、とてもきれいで、気に入っています。